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11月からのCOVID-19 対策

  • 2020年11月13日
  • 読了時間: 2分

2020年はCOVID-19(新型コロナウィルス)に翻弄される日々が続きました。10月に入って、近隣の病院でメガクラスターの発生が認められ、当院も警戒レベルを上げることとしました。

厚労省により、11月以降は全ての医療機関がかかりつけの発熱患者さんの検査を行うことを求められました。今まで検査の主体であった帰国者・発熱者外来は相談業務のみに移行していくこととなります。また院内でCOVID-19に感染した患者さんが発生した場合、重症になるまでは当院でCOVID-19患者さんの治療を行うことになります。感染症に必要な陰圧室の工事と発熱者のための外来診察室を10月中に終了しようと最大限の努力を行っています。

できる限りCOVID-19を院内に持ち込まないよう、現時点で全職員に対し外出を最低限にし、飲食店などに行かないように指示を出しています。我々の病院は認知症高齢者も多数入院しており、当院の職員で有る限りは日常生活もそのことを留意して過ごしてもらっています。職員には窮屈な生活をしてもらってはいますが、2020年前半に感染症指定病院の職員が感染拡大を防ぐために自宅にも帰らず車中泊をしながら働き続けたことに比べれば遥かに楽ではあると思います。

また当院で発生してしまった場合は近隣に感染を広げないということを目的に今後も最大限努力していこうと考えております。

しばらくはこのような生活が続くとは思いますが、職員一丸となってCOVID-19対策を厳格に持続したいと考えております。

 
 
 

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